Archive | Webサービス

23 4月 2008 ~ 0 Comments

アクセス解析結果をWeb APIで取得「Clicky API」

Google Analyticsは便利なのだけれど、Web APIを公開していないのでデータの再利用性が悪い。便利なデータだけに、もっと色々なデータと連結したり、別なインタフェースで見たいと思うのは当然だ。

Clickyのトップページ
 
その点Clickyは違う。アクセス解析結果で得られるほぼ全てのデータをWeb APIで取得することができる。Clickyに関する紹介は 4つの便利機能がお勧めのアクセス解析2.0「Clicky」[ Resident of Net ]を参考にして欲しい。

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23 4月 2008 ~ 0 Comments

ヒートマップシミュレータ「Feng-GUI」

ユーザの視点の動きをシミュレートしてくれるのが「Feng-GUI」。凝ったデザインはどうしてもインパクトが強い部分が多く、本当に見て欲しい部分が実は見過ごされてしまっているということがあります。

Feng-GUIのトップページ
 
そうした時にユーザの視点がどこに注目しているのか分かれば、デザイン面でもそうした結果を反映したものにしていくことでよりトラフィックを誘導することが可能になります。
詳細は以下。

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16 4月 2008 ~ 0 Comments

これってマッシュアップ?Twitterからの流入を見込む投票サービス「PollDaddy」

これが果たしてマッシュアップと言えるのかどうかは各自に判断を任せたいところだ。でもアイディアは面白い。
PollDaddyは元々、投票フォームを作成するWebサービスだ。その新しい手法として、PollDaddy Twitter Pollsが登場した。投票とTwitterでどんな面白さが出てくるのだろうと思ったら、作成したフォームへのリンクをTwitterに投稿するだけという、そんなやり方だった。

ここにTwitterのIDとPWを入れるだけ!
 
たかがそれだけということもできるだろう。だが、アイディアとしては面白い。Twitterにアンケートフォームにつながるリンクがあったら、フォローしている人はついついクリックしてしまうかも知れない。そうしたらアンケートにもつい答えてしまう可能性は低くない。

こんな投稿がTwitterに送られます
 
流入の入り口として、今は検索エンジンやブログからの流れが多いのだが、そこにTwitterを組み合わせることで、さらに入り口が広がった形だ。同じような仕組みは他でも考えられないだろうか。今のWebサービスのURLをTwitterに送ったらどんなことになるか…その観点からサービスをとらえてみるのも面白そうだ。

実際のアンケートフォームにもTwitterのユーザ情報が。
 
PollDaddy Twitter Polls – Send a poll directly to your Twitter!
 http://twitter.polldaddy.com/

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16 4月 2008 ~ 1 Comment

Googleから検索数急上昇中のワード一覧「Google 急上昇ワード」が登場&そのURL

Google内で検索されているワードの、急上昇中のものをリストアップするサービス、Google 急上昇ワードがリリースされました(via グーグル、日本オフィス発の「Google 急上昇ワード」を提供:マーケティング [ CNET Japan ])。

iGoogleで表示したもの
 
なんでこのワードが、みたいなものもリストアップされていますがマーケティング的には役立つデータになるのではないでしょうか。でも使い勝手が悪く、iGoogleかモバイルからしか確認できないそうです。
が、こちらのURLからであればいつでも取得でき、さらにXML形式なので加工が容易になります。ワードの出典(はてなキーワード、WIkipedia、Yahooニュースなど)も載っているので、こちらのが便利そうですね。

iGoogleで使われているワード一覧の内容

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14 4月 2008 ~ 0 Comments

YoutubeのビデオをMP4としてダウンロードするBookmarklet

これは入れておくと便利なBookmarkletです。Youtubeで見ている動画を、MP4でダウンロードできるようになります。以前にあった、fmt=18をパラメータに追加しているので、Youtube上で再生されているものよりも若干品質が良いようです。
使い方はごく簡単、まずはリンク先の記事中にあるブックマークレットをツールバーにドラッグアンドドロップします。

そしてダウンロードしたい動画で、ブックマークレットを実行(クリック)します。

すると、Embedの下にDownload as MP4のリンクが表示されます。
後は右クリックして好きな場所に保存すればOKです。

MP4であればFlashビデオよりも使い勝手が良いですね。
 
Download YouTube Videos as MP4 Files
 http://googlesystem.blogspot.com/2008/04/download-youtube-videos-as-mp4-files.html

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11 4月 2008 ~ 0 Comments

ユーザ登録がいらない写真アップローダー「simplebucket」

ユーザ登録というのはとかく面倒くさい。よほどモチベーションが働けば良いが、大して使いたいと思っていないのにユーザ登録まで促されたら一気に嫌気がさしてしまう。サービス提供側はサービスの質を見極め、不要な登録は避けないといけない。

simplebucketのトップページ
 
そんな中、写真アップロードサービスはどうだろう。一見するとユーザ登録が必要そうに感じるが、これは違う。
simplebucketはユーザ登録不要で使える写真アップロードサービスだ。

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11 4月 2008 ~ 0 Comments

Zohoから手軽な投票ウェブアプリ「Zoho Polls」:ニュース – CNET Japan

Zohoから新しくリリースされたZoho Pollsは投票フォームを作成するWebサービスです。まだβ版なので一部ブラウザで動かなかったりする場合もありますが、十分楽しめるものになっています。

Zoho Pollsのトップページ
 
作成できる投票フォームは二種類で、どれか一つを選択するものか、選択肢に対してそれぞれレーティングしていくものになります。
実際に作成したフォームを含めて詳細は以下にて。

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09 4月 2008 ~ 0 Comments

Flickr、Picasaの画像を取り込んで編集する「Splashup」

やはりMashupというのはこうでないと、と思わせられるWebアプリケーション。

Splashupのトップページ
 
つまり、Mashupしたことを売りにするのではなく、アイディアありきで結果的に便利だからWeb APIを使っています、という流れ。Mashupありきにしてしまうとアイディアが狭くなってしまうが、アイディアありきで動けばその可能性は無限大になる。

Splashupはもはや簡易的とは言わせないほどの編集機能を持ったソフトウェアだ。読み込みはローカルファイルまたはSplashup、Facebook、Flickr、Picasaのファイルが利用できる。また保存先も同様だ。

ということで、オンラインの画像編集WebアプリケーションであるSplashupはFlickrやFacebook、PicasaのWeb APIを通じて写真を取り込んで編集することが可能です。こうしたアイディアをベースにWeb APIを取り込んでいくのがMashupの王道ではないでしょうか。
 
via Photoshopの代わりにさえなりえる?「Splashup」 [ Resident of Net ]
Splashup
 http://www.splashup.com/

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08 4月 2008 ~ 0 Comments

GoogleからAmazon EC2/S3/SimpleDB対抗プロジェクトが登場「Google App Engine」

Google App Engineロゴ
 
GoogleからAmazonのEC2/S3/SimpleDB対抗プロジェクトとでも言うべきGoogle App Engineが登場しました。これはPythonベースのWebアプリケーションを開発し、それを動作させる環境を提供してくれるWebサービスです。
利用はまずSDKをダウンロードするところから始まります。現在ベータ版のため、ユーザ登録後にメールでお知らせがくる形式になっています。SDK自体はWindows、Mac OSX、Linuxやその他の環境向けのパッケージが提供されています。Google Apps Engine自体はオープンソースのプロジェクトになっています。

SDKダウンロードページ
 
そして、SDKをインストールし、さらにユーザ登録も完了したら開発開始です。
開発はPythonを使って行います。YAMLを使って設定を定義して、ローカル環境で動作確認ができます。その結果をコマンドベースでGoogle App Engineへ投げれば、Google上で動作させられるようになります。
注目すべきはGoogleのデータ管理システムであるBigTableを利用できる点です。データベースを定義し、GQLと呼ばれるSQLに似た言語を使ってデータを取得、更新、作成できるようになります。
Pythonということで若干敷居が高い感もありますが、これを機に習得してみるのも良いかもしれません。なお、フレームワークはDjangoとのことです。
個人的にはベータサービスの内にどれだけの言語に対応してくるか、またサービスの機能が増えていくかが気になります。例えばRuby/RailsやPHP、Perlといった言語への対応や、独自ドメインの対応などが気になります。また、ImageMagickや特殊なライブラリを利用している場合にどう対応してくるかも気になるところです。これらが解決してくると、相当面白いことになりそうです。
 
Google App Engine – Google Code
 http://code.google.com/appengine/

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27 3月 2008 ~ 0 Comments

Yahoo! Pipesをブログのサイドバーに「Badges for Yahoo! Pipes」

手軽にマッシュアップを構築できる便利ツール、Yahoo! Pipesに新たな魅力が加わった。実際、Yahoo! Pipesというと、技術向けのサービスになってしまっていた感がある。結果をRSSやJSONで出力し、それを加工してマッシュアップするようなイメージだ。

新機能の一つ、イメージ。サムネイルと拡大画像がスライドショーのように表示される。
 
だが今度の機能でYahoo! Pipesの新たな活用法が見えてくる。Badges for Yahoo! Pipesと呼ばれる機能によって、出力形式にマップ、リスト、イメージという三種類が加わったのだ。

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