Archive | Google

30 9月 2009 ~ 0 Comments

Google Sidewiki API:任意のサイトに紐づいた情報を残す

Googleにしては珍しいサービス。Google Sidewikiは新しいGoogleツールバーから呼び出せる機能で、任意のサイトにコメントや情報を残すことが出来る。同様のソフトウェア、サービスは既に多数存在しており、一度は使ったことがあるのではないだろうか。以前、ニコニコブックマークというサービスもあったが、あれに近いイメージだ(見せ方は異なるが)。大抵のサービスがユーザ数が思ったよりも集まらなかったり、データを残した結果が面白さにつながらなかったして、継続的な利用が難しいのが実情だ。

Googleの場合はどうだろうか。Googleツールバー必須のままであったら面白みはあまりなかっただろう。だがWeb APIという強力な武器があれば、使える場面は多いかも知れない。例えばオリジナルのコメントシステムは止めて、Google Sidewikiに保存するようにしてしまったり、そもそもコメントシステムのないサイトでもGoogle Side Wiki APIを使えばコメントシステムが実装できるようになる。

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16 5月 2008 ~ 0 Comments

今日は最初のレーザーが作られた日、だそうです。

Googleのホーム
もはやGoogleと読むこともできないロゴ…。本日は最初のレーザーができた記念日だそうです。

first laser – Google Search
 http://www.google.com/search?q=first+laser
Google
 http://www.google.com/webhp?rls=ig

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19 4月 2008 ~ 0 Comments

ついにGoogleドキュメントがオフライン対応に!

ようやくという感じもしますが、GoogleドキュメントがGoogle Gearsに対応し、オフラインでも利用できるようになりました。なお、現状は言語を英語にした場合にのみ出てくる機能のようです。

オフラインで編集中
 
オフラインモードにすると、新規の作成はできなくなります。また、画像の挿入も不可となります。また、ダウンロード機能も使えないようです。他、検索機能が使えないと言った、そうなるだろうなと思われる機能は利用できないようですが、文書の編集に関しては問題なさそうです。予め挿入してある画像は問題なく表示されます。

最初の同期処理中
 

完了しました。これでオフラインになっても大丈夫です。
 
ただ残念なのはスプレッドシートとプレゼンテーションです。スプレッドシートは、表示のみのモードになるようです。こちらは編集不可です。また、プレゼンテーションは対応していません。現状ではGoogleドキュメント専用の機能となっているようです。

オフラインで編集した文書。なお、スプレッドシートやプレゼンテーションは未対応
 
Webアプリケーションの弱点としてよく挙げられるオフラインでの利用ができるようになれば、Googleドキュメントの利用者ももっと増えそうですね。
 
Google Docs
 http://docs.google.com/

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18 4月 2008 ~ 0 Comments

Googleの2008年第一四半期決算が発表。まだまだ売上拡大中

広告の方式が変更され、クリック数が減っていると言われて不安が漂っていたのですが、それでも売上は拡大中のようです。
via Liveblogging Google Q1 Earnings Report—Fears Were Overblown
 
利益は2007年の第四四半期から7%アップの52億ドル、純収益は13億1000万ドルで8%アップだそうです。
頭脳が流出し、さらにクリック数が低下しているのにも関わらず収益が上がっていくというのは…単なる技術集団ではないということですね。株価は若干下がった様子なので、それでもなお期待したほどではなかったということでしょうか。

Google Finance

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17 4月 2008 ~ 1 Comment

Google Codeが各国言語にローカライズ

もちろん日本語も。
GoogleのWeb APIやオープンソースホスティングサービスなどを提供するGoogle Codeが各国言語にローカライズされました(日本語、中国語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語)。まだコンテンツ全てが対応した訳ではなく、表面的な一部のみではありますが。これで随分受け入れられやすくなったのではないでしょうか。

Google Codeのトップページ。日本語ローカライズされています。
 

Web APIの概要ページ。ここも日本語化されています。ここ以下は日本語でない場合が多いです。
Google Chart API やGoogle Maps APIは日本語化されているようです。
 
開発者ホーム – Google Code
 http://code.google.com/intl/ja/

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16 4月 2008 ~ 1 Comment

Googleから検索数急上昇中のワード一覧「Google 急上昇ワード」が登場&そのURL

Google内で検索されているワードの、急上昇中のものをリストアップするサービス、Google 急上昇ワードがリリースされました(via グーグル、日本オフィス発の「Google 急上昇ワード」を提供:マーケティング [ CNET Japan ])。

iGoogleで表示したもの
 
なんでこのワードが、みたいなものもリストアップされていますがマーケティング的には役立つデータになるのではないでしょうか。でも使い勝手が悪く、iGoogleかモバイルからしか確認できないそうです。
が、こちらのURLからであればいつでも取得でき、さらにXML形式なので加工が容易になります。ワードの出典(はてなキーワード、WIkipedia、Yahooニュースなど)も載っているので、こちらのが便利そうですね。

iGoogleで使われているワード一覧の内容

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09 4月 2008 ~ 0 Comments

Google App Engineを試す(1)

Google App Engineのプロジェクトページ
続くのかどうかは不安ですが。
とりあえずPythonもよくわかっていない(import文があること、インデントが重要ということくらいしか分からない)状態ではじめてみるのですが。Google App Engineのリファレンスを参考にすると、次の機能が使えるようです。

ログインシステム
データストア
テンプレートエンジン

そこでゲストブックを参考に、機能を付け加えてみました。
まずありがちなHello Worldです。
適当な場所にgoogleappsというディレクトリを作成します。
$ mkdir googleapps
その中にapp.ymlと言うファイルを作成します。
$ cat googleapps/app.yml
ファイルを編集します。内容は以下のようになります。

application: moongift-sample
version: 1
runtime: python
api_version: 1
handlers:
- url: /.*
script: helloworld.py
ここで、application: の後はGoogle App Engineで取得した名称になります。Scriptは実行するスクリプトファイル名です。後はgoogleapps/helloworld.pyを作成し、次のように記述します。
print ‘Content-Type: text/plain’
print ”
print ‘Hello, world!’
これで実行すると、Hello, World!が出るはずです。

$ dev_appserver.py googleapps
INFO 2008-04-09 08:44:23,960 appcfg.py] Checking for updates to the SDK.
INFO 2008-04-09 08:44:24,451 appcfg.py] The SDK is up to date.
INFO 2008-04-09 08:44:24,485 dev_appserver_main.py] Running application moongift-sample on port 8080: [...]

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08 4月 2008 ~ 0 Comments

GoogleからAmazon EC2/S3/SimpleDB対抗プロジェクトが登場「Google App Engine」

Google App Engineロゴ
 
GoogleからAmazonのEC2/S3/SimpleDB対抗プロジェクトとでも言うべきGoogle App Engineが登場しました。これはPythonベースのWebアプリケーションを開発し、それを動作させる環境を提供してくれるWebサービスです。
利用はまずSDKをダウンロードするところから始まります。現在ベータ版のため、ユーザ登録後にメールでお知らせがくる形式になっています。SDK自体はWindows、Mac OSX、Linuxやその他の環境向けのパッケージが提供されています。Google Apps Engine自体はオープンソースのプロジェクトになっています。

SDKダウンロードページ
 
そして、SDKをインストールし、さらにユーザ登録も完了したら開発開始です。
開発はPythonを使って行います。YAMLを使って設定を定義して、ローカル環境で動作確認ができます。その結果をコマンドベースでGoogle App Engineへ投げれば、Google上で動作させられるようになります。
注目すべきはGoogleのデータ管理システムであるBigTableを利用できる点です。データベースを定義し、GQLと呼ばれるSQLに似た言語を使ってデータを取得、更新、作成できるようになります。
Pythonということで若干敷居が高い感もありますが、これを機に習得してみるのも良いかもしれません。なお、フレームワークはDjangoとのことです。
個人的にはベータサービスの内にどれだけの言語に対応してくるか、またサービスの機能が増えていくかが気になります。例えばRuby/RailsやPHP、Perlといった言語への対応や、独自ドメインの対応などが気になります。また、ImageMagickや特殊なライブラリを利用している場合にどう対応してくるかも気になるところです。これらが解決してくると、相当面白いことになりそうです。
 
Google App Engine – Google Code
 http://code.google.com/appengine/

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10 3月 2008 ~ 0 Comments

Gmailのアドレス帳にアクセスできる「Google Contacts Data API」

Contacts Data API – Google Code
 http://code.google.com/apis/contacts/

Google Contacts Data APIを使えばGmailのアドレス帳にWeb API経由でアクセスできるようになります。vCard形式ではなく、GData形式での取得、更新になります。新しいコンタクトを追加することもできるので、別なアプリケーションのアドレス帳と同期をとるような使い方も考えられます。
項目の詳細がドキュメント化されていないようで、詳細は未確認ですが、Gmailに登録したアドレス帳のほぼ全てのデータが取得できるようです。25件ずつのリストで取得したり、検索して結果を得ることができます。
Rubyでのデータ取得の方法は、Rails 2.0 » RubyでGoogle Contacts Data APIを呼び出すを参照してください。

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07 3月 2008 ~ 0 Comments

Google/Twitter/Facebook/Netflixにログインしているかどうか知る方法

JavaScriptレベルで、今Googleにログインしているかどうか分かるという手法の説明です。他にもTwitter/Facebook/Netflixといったサービスにログインしているかどうかも分かるようになっています。

さすがにユーザIDなどは分からないようですが、一歩間違うと怖いですね。
How to Tell if a User is Logged In to Google – kentbrewster.com
 http://kentbrewster.com/how-to-tell-if-a-user-is-logged-in-to-google/

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MOONGIFTネットワーク。こちらもぜひご覧ください。
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