Archive | 海外

23 4月 2008 ~ 0 Comments

アクセス解析結果をWeb APIで取得「Clicky API」

Google Analyticsは便利なのだけれど、Web APIを公開していないのでデータの再利用性が悪い。便利なデータだけに、もっと色々なデータと連結したり、別なインタフェースで見たいと思うのは当然だ。

Clickyのトップページ
 
その点Clickyは違う。アクセス解析結果で得られるほぼ全てのデータをWeb APIで取得することができる。Clickyに関する紹介は 4つの便利機能がお勧めのアクセス解析2.0「Clicky」[ Resident of Net ]を参考にして欲しい。

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23 4月 2008 ~ 0 Comments

プロジェクトをWeb APIで管理「Lighthouse API」

Lighthouseは小〜中規模な開発向けのプロジェクト管理システム。無料でも1プロジェクト、2ユーザまで利用できる。チケット、マイルストーン、メッセージ等機能はそれほど多くありませんが、使い勝手もよく便利なプロジェクト管理アプリケーションです。紹介は使いやすいプロジェクト管理「Lighthouseapp」[ Residentof.net ]も参照してください。

Lighthouseの一画面
 
そしてLighthouse APIを使えば、Lighthouse内にあるほぼ全てのデータ取得できるようになります。

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15 4月 2008 ~ 0 Comments

オンラインで作る高機能アンケートフォーム「Survey Gizmo」

サイトでアンケートをとりたいと思うことは良くある。独自で作る必要はない。Survey Gizmoを使えば良いのだ。

Survey Gizmoのトップページ
 
Survey Gizmoは多数の機能を持ったアンケートフォーム作成Webアプリケーションだ。投票フォームまたはアンケートフォームを作成できる。アンケートの種類によって多数のテンプレートの中から選択して簡単にフォームを作成することができる。

作成したフォーム例
 
表示のテンプレートも豊富で、10種類を越える中から自サイトにあったものが選択できる。アンケート項目も色々な種類が指定可能だ。
レポーティングの機能ももちろんあるので、まさに至れり尽くせりだ。フリープランでは250回答までとなっており、上位プラン(有料)にすればもっと多数の回答が得られるようになる。

アンケート作成中。日本語も利用可能
 
アンケートを取ると、サイトに訪れる方の属性や興味範囲が予想されていたものと違っていた、なんてことが多々ある。ユーザを知ることでサイトに磨きをかけていこう。
 
SurveyGizmo: Online Survey Tool – Web surveys, Polls, Forms, Quizzes, Landing Pages
 http://www.surveygizmo.com/

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15 4月 2008 ~ 1 Comment

Youtubeを高速検索&動画閲覧「Youtube Fast Search」

Youtubeのインタフェースは使い勝手が良いとは言いがたい。Googleから検索してYoutubeで見るという人も多いのではないだろうか。一つ一つの動画であればそれでも良いが、色々な動画をまとめて見たいときにはそうもいかないだろう。

左が検索結果。右上がプレーヤ、右下がプレイリスト。
 
そこで使ってみたいのが「Youtube Fast Search」だ。Youtube Fast Searchは検索してその動画の一覧、そして閲覧が簡単にできる。ドラッグアンドドロップでプレイリストに登録しておけば、後は自動で流れていく。
ごく簡単に見られるので、たくさんの動画を一気に見るのに便利だ。
 
Youtube Fast Search
 http://www.yvoschaap.com/youtube/

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11 4月 2008 ~ 0 Comments

ユーザ登録がいらない写真アップローダー「simplebucket」

ユーザ登録というのはとかく面倒くさい。よほどモチベーションが働けば良いが、大して使いたいと思っていないのにユーザ登録まで促されたら一気に嫌気がさしてしまう。サービス提供側はサービスの質を見極め、不要な登録は避けないといけない。

simplebucketのトップページ
 
そんな中、写真アップロードサービスはどうだろう。一見するとユーザ登録が必要そうに感じるが、これは違う。
simplebucketはユーザ登録不要で使える写真アップロードサービスだ。

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09 4月 2008 ~ 0 Comments

Flickr、Picasaの画像を取り込んで編集する「Splashup」

やはりMashupというのはこうでないと、と思わせられるWebアプリケーション。

Splashupのトップページ
 
つまり、Mashupしたことを売りにするのではなく、アイディアありきで結果的に便利だからWeb APIを使っています、という流れ。Mashupありきにしてしまうとアイディアが狭くなってしまうが、アイディアありきで動けばその可能性は無限大になる。

Splashupはもはや簡易的とは言わせないほどの編集機能を持ったソフトウェアだ。読み込みはローカルファイルまたはSplashup、Facebook、Flickr、Picasaのファイルが利用できる。また保存先も同様だ。

ということで、オンラインの画像編集WebアプリケーションであるSplashupはFlickrやFacebook、PicasaのWeb APIを通じて写真を取り込んで編集することが可能です。こうしたアイディアをベースにWeb APIを取り込んでいくのがMashupの王道ではないでしょうか。
 
via Photoshopの代わりにさえなりえる?「Splashup」 [ Resident of Net ]
Splashup
 http://www.splashup.com/

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09 4月 2008 ~ 0 Comments

Google App Engineを試す(1)

Google App Engineのプロジェクトページ
続くのかどうかは不安ですが。
とりあえずPythonもよくわかっていない(import文があること、インデントが重要ということくらいしか分からない)状態ではじめてみるのですが。Google App Engineのリファレンスを参考にすると、次の機能が使えるようです。

ログインシステム
データストア
テンプレートエンジン

そこでゲストブックを参考に、機能を付け加えてみました。
まずありがちなHello Worldです。
適当な場所にgoogleappsというディレクトリを作成します。
$ mkdir googleapps
その中にapp.ymlと言うファイルを作成します。
$ cat googleapps/app.yml
ファイルを編集します。内容は以下のようになります。

application: moongift-sample
version: 1
runtime: python
api_version: 1
handlers:
- url: /.*
script: helloworld.py
ここで、application: の後はGoogle App Engineで取得した名称になります。Scriptは実行するスクリプトファイル名です。後はgoogleapps/helloworld.pyを作成し、次のように記述します。
print ‘Content-Type: text/plain’
print ”
print ‘Hello, world!’
これで実行すると、Hello, World!が出るはずです。

$ dev_appserver.py googleapps
INFO 2008-04-09 08:44:23,960 appcfg.py] Checking for updates to the SDK.
INFO 2008-04-09 08:44:24,451 appcfg.py] The SDK is up to date.
INFO 2008-04-09 08:44:24,485 dev_appserver_main.py] Running application moongift-sample on port 8080: [...]

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08 4月 2008 ~ 0 Comments

GoogleからAmazon EC2/S3/SimpleDB対抗プロジェクトが登場「Google App Engine」

Google App Engineロゴ
 
GoogleからAmazonのEC2/S3/SimpleDB対抗プロジェクトとでも言うべきGoogle App Engineが登場しました。これはPythonベースのWebアプリケーションを開発し、それを動作させる環境を提供してくれるWebサービスです。
利用はまずSDKをダウンロードするところから始まります。現在ベータ版のため、ユーザ登録後にメールでお知らせがくる形式になっています。SDK自体はWindows、Mac OSX、Linuxやその他の環境向けのパッケージが提供されています。Google Apps Engine自体はオープンソースのプロジェクトになっています。

SDKダウンロードページ
 
そして、SDKをインストールし、さらにユーザ登録も完了したら開発開始です。
開発はPythonを使って行います。YAMLを使って設定を定義して、ローカル環境で動作確認ができます。その結果をコマンドベースでGoogle App Engineへ投げれば、Google上で動作させられるようになります。
注目すべきはGoogleのデータ管理システムであるBigTableを利用できる点です。データベースを定義し、GQLと呼ばれるSQLに似た言語を使ってデータを取得、更新、作成できるようになります。
Pythonということで若干敷居が高い感もありますが、これを機に習得してみるのも良いかもしれません。なお、フレームワークはDjangoとのことです。
個人的にはベータサービスの内にどれだけの言語に対応してくるか、またサービスの機能が増えていくかが気になります。例えばRuby/RailsやPHP、Perlといった言語への対応や、独自ドメインの対応などが気になります。また、ImageMagickや特殊なライブラリを利用している場合にどう対応してくるかも気になるところです。これらが解決してくると、相当面白いことになりそうです。
 
Google App Engine – Google Code
 http://code.google.com/appengine/

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28 3月 2008 ~ 0 Comments

Amazon EC2がバージョンアップ。静的IPアドレス割当と物理的サーバ位置を指定可能に

Amazon EC2が新しいサービスを発表しました。静的IPアドレスに関するElastic IP Addressesと、物理的なサーバ位置に関するAvailability Zonesです。

Elastic IPはアカウントに対して紐づけられた静的なIPアドレスで、好きなインスタンスに対して割り当てることができます。これを使えばDynamicDNSを使って更新を通知することがなくなります。インスタンスの数によって、IPアドレスの数も変わるようです。
自分に割り当てられているIPアドレスを知るのは「ec2-allocate-address」というコマンドです。API Toolsもバージョンアップしているので、ダウンロード&置き換えが必要です。
次にAvailability Zonesです。これは仮想的であるために物理的な場所によらないAmazon EC2ですが、同じサーバに仮想サーバがあった場合、一台のサーバの不具合で複数のインスタンスが影響を受ける可能性があります。また、これはデータセンターレベルでも同様です。それを防ぐためにAvailability Zonesを使って物理的な場所を指定してやることで、電源やネットワークの冗長性をはかることができます。
このAvailability Zonesを知るのが「ec2-describe-availability-zones」です。現在、このコマンドを実行すると次のように返ってきます。

$ ec2-describe-availability-zones
AVAILABILITYZONE us-east-1a available
AVAILABILITYZONE us-east-1b available
AVAILABILITYZONE us-east-1c available

これを見る限り、現在は東側に1つの拠点、3つのゾーンがあると言うことでしょうか。以下は今回のバージョンアップによって追加されたコマンドです。

ec2-allocate-address
ec2-associate-address
ec2-describe-addresses
ec2-describe-availability-zones
ec2-disassociate-address
ec2-release-address

以前にあったAmazon S3の障害のようなケースを防ぐための手段になりそうです。
via [...]

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27 3月 2008 ~ 0 Comments

Yahoo! Pipesをブログのサイドバーに「Badges for Yahoo! Pipes」

手軽にマッシュアップを構築できる便利ツール、Yahoo! Pipesに新たな魅力が加わった。実際、Yahoo! Pipesというと、技術向けのサービスになってしまっていた感がある。結果をRSSやJSONで出力し、それを加工してマッシュアップするようなイメージだ。

新機能の一つ、イメージ。サムネイルと拡大画像がスライドショーのように表示される。
 
だが今度の機能でYahoo! Pipesの新たな活用法が見えてくる。Badges for Yahoo! Pipesと呼ばれる機能によって、出力形式にマップ、リスト、イメージという三種類が加わったのだ。

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