Archive | 有料

20 5月 2008 ~ 0 Comments

Amazon EC2/S3を1ヶ月運用した場合のコスト

増井さんのAmazon EC2/S3によるサービス構築の記事が読めるようになりました。
はじめてのAmazon EC2&S3|gihyo.jp … 技術評論社
 http://gihyo.jp/dev/serial/01/amazon_ec2/0001
はてなブックマークの方に、気になっている価格が分かりづらいと書かれていました。確かに料金体系が細かく、転送量によって金額が変わってくると不透明さが出てしまいます。

via IMG_0909 on Flickr – Photo Sharing!
 
そこで、MOONGIFT+αの運営実績から、だいたいの目安を出してみました。

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23 4月 2008 ~ 0 Comments

アクセス解析結果をWeb APIで取得「Clicky API」

Google Analyticsは便利なのだけれど、Web APIを公開していないのでデータの再利用性が悪い。便利なデータだけに、もっと色々なデータと連結したり、別なインタフェースで見たいと思うのは当然だ。

Clickyのトップページ
 
その点Clickyは違う。アクセス解析結果で得られるほぼ全てのデータをWeb APIで取得することができる。Clickyに関する紹介は 4つの便利機能がお勧めのアクセス解析2.0「Clicky」[ Resident of Net ]を参考にして欲しい。

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23 4月 2008 ~ 0 Comments

プロジェクトをWeb APIで管理「Lighthouse API」

Lighthouseは小〜中規模な開発向けのプロジェクト管理システム。無料でも1プロジェクト、2ユーザまで利用できる。チケット、マイルストーン、メッセージ等機能はそれほど多くありませんが、使い勝手もよく便利なプロジェクト管理アプリケーションです。紹介は使いやすいプロジェクト管理「Lighthouseapp」[ Residentof.net ]も参照してください。

Lighthouseの一画面
 
そしてLighthouse APIを使えば、Lighthouse内にあるほぼ全てのデータ取得できるようになります。

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15 4月 2008 ~ 0 Comments

オンラインで作る高機能アンケートフォーム「Survey Gizmo」

サイトでアンケートをとりたいと思うことは良くある。独自で作る必要はない。Survey Gizmoを使えば良いのだ。

Survey Gizmoのトップページ
 
Survey Gizmoは多数の機能を持ったアンケートフォーム作成Webアプリケーションだ。投票フォームまたはアンケートフォームを作成できる。アンケートの種類によって多数のテンプレートの中から選択して簡単にフォームを作成することができる。

作成したフォーム例
 
表示のテンプレートも豊富で、10種類を越える中から自サイトにあったものが選択できる。アンケート項目も色々な種類が指定可能だ。
レポーティングの機能ももちろんあるので、まさに至れり尽くせりだ。フリープランでは250回答までとなっており、上位プラン(有料)にすればもっと多数の回答が得られるようになる。

アンケート作成中。日本語も利用可能
 
アンケートを取ると、サイトに訪れる方の属性や興味範囲が予想されていたものと違っていた、なんてことが多々ある。ユーザを知ることでサイトに磨きをかけていこう。
 
SurveyGizmo: Online Survey Tool – Web surveys, Polls, Forms, Quizzes, Landing Pages
 http://www.surveygizmo.com/

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28 3月 2008 ~ 0 Comments

Amazon EC2がバージョンアップ。静的IPアドレス割当と物理的サーバ位置を指定可能に

Amazon EC2が新しいサービスを発表しました。静的IPアドレスに関するElastic IP Addressesと、物理的なサーバ位置に関するAvailability Zonesです。

Elastic IPはアカウントに対して紐づけられた静的なIPアドレスで、好きなインスタンスに対して割り当てることができます。これを使えばDynamicDNSを使って更新を通知することがなくなります。インスタンスの数によって、IPアドレスの数も変わるようです。
自分に割り当てられているIPアドレスを知るのは「ec2-allocate-address」というコマンドです。API Toolsもバージョンアップしているので、ダウンロード&置き換えが必要です。
次にAvailability Zonesです。これは仮想的であるために物理的な場所によらないAmazon EC2ですが、同じサーバに仮想サーバがあった場合、一台のサーバの不具合で複数のインスタンスが影響を受ける可能性があります。また、これはデータセンターレベルでも同様です。それを防ぐためにAvailability Zonesを使って物理的な場所を指定してやることで、電源やネットワークの冗長性をはかることができます。
このAvailability Zonesを知るのが「ec2-describe-availability-zones」です。現在、このコマンドを実行すると次のように返ってきます。

$ ec2-describe-availability-zones
AVAILABILITYZONE us-east-1a available
AVAILABILITYZONE us-east-1b available
AVAILABILITYZONE us-east-1c available

これを見る限り、現在は東側に1つの拠点、3つのゾーンがあると言うことでしょうか。以下は今回のバージョンアップによって追加されたコマンドです。

ec2-allocate-address
ec2-associate-address
ec2-describe-addresses
ec2-describe-availability-zones
ec2-disassociate-address
ec2-release-address

以前にあったAmazon S3の障害のようなケースを防ぐための手段になりそうです。
via [...]

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