Archive | 4月, 2008

14 4月 2008 ~ 0 Comments

YoutubeのビデオをMP4としてダウンロードするBookmarklet

これは入れておくと便利なBookmarkletです。Youtubeで見ている動画を、MP4でダウンロードできるようになります。以前にあった、fmt=18をパラメータに追加しているので、Youtube上で再生されているものよりも若干品質が良いようです。
使い方はごく簡単、まずはリンク先の記事中にあるブックマークレットをツールバーにドラッグアンドドロップします。

そしてダウンロードしたい動画で、ブックマークレットを実行(クリック)します。

すると、Embedの下にDownload as MP4のリンクが表示されます。
後は右クリックして好きな場所に保存すればOKです。

MP4であればFlashビデオよりも使い勝手が良いですね。
 
Download YouTube Videos as MP4 Files
 http://googlesystem.blogspot.com/2008/04/download-youtube-videos-as-mp4-files.html

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14 4月 2008 ~ 0 Comments

Amazon EC2を使ってWebサービスを公開する「インスタンス編」

今回はインスタンスの選定から接続、各種設定を行うところまで行っていきたいと思います。最近話題のmod_railsを使って、手早くRailsアプリケーションを動かします。

mod_railsのトップページ
 
CentOSをベースにしようと思ったのですが、CentOS5ではRuby1.8.5が基本になっており(1.8.6に独自ビルドは可能)、その後も色々と手間取ることが多かったので、ここではUbuntuをベースにしたいと思います。
ちょうど良いインスタンスイメージを探すには、Amazon Web Services Developer Connection : Submit an AMI が役立ちます。この中のUbuntuパッケージとして、Amazon Web Services Developer Connection : Ubuntu 7.10 Gutsy Base Install を選択します。

AMI IDを覚えておく
 
AMI IDは「ami-226e8b4b」とのことなので、まずはこれを覚えておきます。そしてコンソールで起動をします。
$ ec2-run-instances -k ec2-keypair ami-226e8b4b
RESERVATION r-4cbb4525 203519234899 default
INSTANCE i-0938fe60 ami-226e8b4b pending ec2-keypair 0 m1.small 2008-04-13T23:21:59+0000 us-east-1a
のようなレスポンスが返ってきます。この時のi-0938fe60がインスタンスのユニークIDです。しばらく待つと、インスタンスが起動します。
$ ec2-describe-instances
RESERVATION r-4cbb4525 203519234899 default
INSTANCE i-0938fe60 ami-226e8b4b ec2-75-101-215-122.compute-1.amazonaws.com domU-12-31-35-00-04-E1.z-2.compute-1.internal running ec2-keypair 0m1.small 2008-04-13T23:21:59+0000 us-east-1a
では、実際に接続してみます。ec2-75-101-215-122.compute-1.amazonaws.comがアドレスになります。
$ ssh -i ~/ec2-keys/ec2-keypair root@ec2-75-101-215-122.compute-1.amazonaws.com
The [...]

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11 4月 2008 ~ 0 Comments

ユーザ登録がいらない写真アップローダー「simplebucket」

ユーザ登録というのはとかく面倒くさい。よほどモチベーションが働けば良いが、大して使いたいと思っていないのにユーザ登録まで促されたら一気に嫌気がさしてしまう。サービス提供側はサービスの質を見極め、不要な登録は避けないといけない。

simplebucketのトップページ
 
そんな中、写真アップロードサービスはどうだろう。一見するとユーザ登録が必要そうに感じるが、これは違う。
simplebucketはユーザ登録不要で使える写真アップロードサービスだ。

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11 4月 2008 ~ 0 Comments

Zohoから手軽な投票ウェブアプリ「Zoho Polls」:ニュース – CNET Japan

Zohoから新しくリリースされたZoho Pollsは投票フォームを作成するWebサービスです。まだβ版なので一部ブラウザで動かなかったりする場合もありますが、十分楽しめるものになっています。

Zoho Pollsのトップページ
 
作成できる投票フォームは二種類で、どれか一つを選択するものか、選択肢に対してそれぞれレーティングしていくものになります。
実際に作成したフォームを含めて詳細は以下にて。

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09 4月 2008 ~ 0 Comments

Flickr、Picasaの画像を取り込んで編集する「Splashup」

やはりMashupというのはこうでないと、と思わせられるWebアプリケーション。

Splashupのトップページ
 
つまり、Mashupしたことを売りにするのではなく、アイディアありきで結果的に便利だからWeb APIを使っています、という流れ。Mashupありきにしてしまうとアイディアが狭くなってしまうが、アイディアありきで動けばその可能性は無限大になる。

Splashupはもはや簡易的とは言わせないほどの編集機能を持ったソフトウェアだ。読み込みはローカルファイルまたはSplashup、Facebook、Flickr、Picasaのファイルが利用できる。また保存先も同様だ。

ということで、オンラインの画像編集WebアプリケーションであるSplashupはFlickrやFacebook、PicasaのWeb APIを通じて写真を取り込んで編集することが可能です。こうしたアイディアをベースにWeb APIを取り込んでいくのがMashupの王道ではないでしょうか。
 
via Photoshopの代わりにさえなりえる?「Splashup」 [ Resident of Net ]
Splashup
 http://www.splashup.com/

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09 4月 2008 ~ 1 Comment

Cyberduckの3.0が間もなくリリース。Amazon S3やWebDAVサポートへ!

Mac OSXでは有名なFTPクライアントソフトウェア、Cyberduckの3.0がβリリースされました。今回の目玉機能として、Amazon S3やWebDAV接続がサポートされるということが上がっています。

愛らしいCyberduckのアイコン
 
実際、β版でもWebDAV接続が確認できました。なお、Amazon S3への接続はなぜか失敗してしまいました。もしできた方がいらっしゃれば設定を教えてください(接続はできているようですが、Bucketの一覧取得に失敗している模様)。アクセスIDと秘密ID以外に必要なのかどうか…。

WebDAV設定画面
 
しかし、これは非常に期待がもてる機能です。もしこの二つがサポートされれば、現状のFTPやSSH接続以外のファイル授受方法が増えるということになります。かつ、この二つは現在注目の集まる技術です。

WebDAV接続中。HTTPSもサポート。
 
正式リリースは恐らく今月中、要注目です!
 
Cyberduck | FTP for Mac OS X.
 http://cyberduck.ch/

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09 4月 2008 ~ 0 Comments

Google App Engineを試す(1)

Google App Engineのプロジェクトページ
続くのかどうかは不安ですが。
とりあえずPythonもよくわかっていない(import文があること、インデントが重要ということくらいしか分からない)状態ではじめてみるのですが。Google App Engineのリファレンスを参考にすると、次の機能が使えるようです。

ログインシステム
データストア
テンプレートエンジン

そこでゲストブックを参考に、機能を付け加えてみました。
まずありがちなHello Worldです。
適当な場所にgoogleappsというディレクトリを作成します。
$ mkdir googleapps
その中にapp.ymlと言うファイルを作成します。
$ cat googleapps/app.yml
ファイルを編集します。内容は以下のようになります。

application: moongift-sample
version: 1
runtime: python
api_version: 1
handlers:
- url: /.*
script: helloworld.py
ここで、application: の後はGoogle App Engineで取得した名称になります。Scriptは実行するスクリプトファイル名です。後はgoogleapps/helloworld.pyを作成し、次のように記述します。
print ‘Content-Type: text/plain’
print ”
print ‘Hello, world!’
これで実行すると、Hello, World!が出るはずです。

$ dev_appserver.py googleapps
INFO 2008-04-09 08:44:23,960 appcfg.py] Checking for updates to the SDK.
INFO 2008-04-09 08:44:24,451 appcfg.py] The SDK is up to date.
INFO 2008-04-09 08:44:24,485 dev_appserver_main.py] Running application moongift-sample on port 8080: [...]

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08 4月 2008 ~ 0 Comments

GoogleからAmazon EC2/S3/SimpleDB対抗プロジェクトが登場「Google App Engine」

Google App Engineロゴ
 
GoogleからAmazonのEC2/S3/SimpleDB対抗プロジェクトとでも言うべきGoogle App Engineが登場しました。これはPythonベースのWebアプリケーションを開発し、それを動作させる環境を提供してくれるWebサービスです。
利用はまずSDKをダウンロードするところから始まります。現在ベータ版のため、ユーザ登録後にメールでお知らせがくる形式になっています。SDK自体はWindows、Mac OSX、Linuxやその他の環境向けのパッケージが提供されています。Google Apps Engine自体はオープンソースのプロジェクトになっています。

SDKダウンロードページ
 
そして、SDKをインストールし、さらにユーザ登録も完了したら開発開始です。
開発はPythonを使って行います。YAMLを使って設定を定義して、ローカル環境で動作確認ができます。その結果をコマンドベースでGoogle App Engineへ投げれば、Google上で動作させられるようになります。
注目すべきはGoogleのデータ管理システムであるBigTableを利用できる点です。データベースを定義し、GQLと呼ばれるSQLに似た言語を使ってデータを取得、更新、作成できるようになります。
Pythonということで若干敷居が高い感もありますが、これを機に習得してみるのも良いかもしれません。なお、フレームワークはDjangoとのことです。
個人的にはベータサービスの内にどれだけの言語に対応してくるか、またサービスの機能が増えていくかが気になります。例えばRuby/RailsやPHP、Perlといった言語への対応や、独自ドメインの対応などが気になります。また、ImageMagickや特殊なライブラリを利用している場合にどう対応してくるかも気になるところです。これらが解決してくると、相当面白いことになりそうです。
 
Google App Engine – Google Code
 http://code.google.com/appengine/

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04 4月 2008 ~ 0 Comments

デジタルスクラップブック「Tumblr API」

動画も画像もテキストも、何でもかんでも取り込めるのがTumblrだ。マイクロブログのブームに乗って登場したこのサービスは、ブログとはまた違う、手軽なスクラップサービスとしての地位を築いている。

Tumbr APIのトップページ
 
そんなTumblrのサービスを十分に活用するのが「Tumblr API」だ。

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03 4月 2008 ~ 0 Comments

Amazon EC2を使ってWebサービスを公開する「準備編」

開発したWebサービスをどこで公開するか、これが意外と悩ましい。選択肢としては

共用サーバサービス
VPSサーバサービス
専用サーバサービス
自宅サーバ

などがあると思う。体感的には共用サーバは0〜5,000円/月、VPSは5,000〜20,000円/月、専用サーバは8,000〜100,000円/月くらいだろうか。自宅サーバはもちろん月額費用はかからないが、初期のサーバ代金、月々のネットワーク費用+電気代、熱対策、障害時の対応などを計算しておく必要がある。個人的には割に合わないと感じている。
外部のリソースを使うサービスでは、大抵初期費用がかかってくる。その後の費用は月額のみだが、品質や障害時の対応などで各社ばらつきがある(それが金額に反映されるのだが)。多少大きめのサービスを構築しようと思ったときには、これらでは役不足になることも多い。
特に複数台の構成(Web + App + DBなど)を考えると、専用サーバサービスであってもオプションを使う必要があったり、そもそもオプションがないこともある。そうしたことを踏まえると、価格の割に十分でない気がしている。
それではローカル開発後の公開までの道のりで断念しかねない。そこでAmazon EC2の利用を考えたい。Amazon EC2を使えば、仮想サーバでありながら十分なパワーを備え、Amazonレベルのサービス品質を誇るサーバを短時間で手に入れられる。まず今回はAmazon EC2を利用する前までの準備を説明したい。
アカウントの登録
まず最低限の準備としてAmazon EC2のアカウントを取得する必要がある。Amazon EC2はAmazon Elastic Compute Cloudの略で、仮想サーバを使ったルート権限のあるホスティングサービスだ。有料のサービスとなっており、利用にはクレジットカードが必要だ。登録はここから行う。

Amazon EC2のトップページ
 
次に気になる料金体系だ。
インスタンス料
インスタンスは次の3つが用意されている。

Small 1.7GB / 1CPU / 160GB HDD / 32bit ($0.1/時間)
Large 7.5GB / 2CPU / 850GB HDD / 64bit ($0.4/時間)
Extra Large 15GB / 4CPU / 1690GB / 64bit ($0.8/時間)

CPUは1.0〜1.2GHzのXeonとなっている。
データ転送料
データ転送料は次の通り。

$0.1/GB(受信)
$0.18/GB(送信)※ 最初の10TB/月まで
$0.16/GB(送信)※ 次の40TB/月まで
$0.13/GB(送信)※ それ以上

ということで2種類の料金が発生する。データ転送料は、よほど巨大なデータ(動画など)を連続して流さない限り問題はないだろうが、画像などを多用する場合は注意しておきたい。
Smallインスタンスを一ヶ月間使用した場合、$73/月($0.1×24時間×365日÷12ヶ月)かかる計算になる。後は転送料により料金が前後する。同様にLargeインスタンスを使った場合は$292/月($73×4)かかる計算になる。これが高いとみるか、安いとみるかは人によって違うだろうが、保守や初期費用を考えると十分ペイできると思われる。
アカウント&証明書
アカウントを取得したら、重要なIDに関する情報をメモしておこう。それは右上のメニューの「AWS Account Activity」と「AWS Access Identifiers」に表示されている。

メニュー。マウスを重ねると表示される。
 

アカウントID:数字12桁
アクセスキーID:数字/英大文字20桁
アクセス秘密キー:英数字40桁

AWS Account Activityには以下の場所にアカウントIDが記載されている。

モザイク処理している箇所に数字が記載されている
 
AWS Access Identifiersには次の箇所にアクセスキーID、アクセス秘密キーが記載されている。

アクセス秘密キーはクリックして表示される。
これらは忘れないようにしよう。次に必要なものをダウンロード&インストールする。初回の場合は証明書が作成されていないと思われるので、Create Newから作成する。

X.509証明書およびX.509秘密鍵(AWS Access Identifiersのページ下部)
専用のJavaツール(ここからダウンロード可能)
Java

AWS Access Identifiersの下の方に証明書関連のリンクがある。
 
次はダウンロードしたツールを配置していく。ホームディレクトリにフォルダ(例:ec2-keys)を作成し、その中に先ほどのX.509証明書ならびにX.509秘密鍵を入れる。 そして、環境変数に各種設定を行う。Windowsであれば、

EC2_PRIVATE_KEY:X.509秘密鍵のパス
EC2_CERT:X.509公開鍵のパス
Path:Javaツールのパスを加える

になる。LinuxやMac OSXであれば、
export EC2_HOME=~/ec2-keys
export PATH=$PATH:$EC2_HOME/bin
export [...]

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MOONGIFTネットワーク。こちらもぜひご覧ください。
MOONGIFT

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