アクセス解析結果をWeb APIで取得「Clicky API」
Google Analyticsは便利なのだけれど、Web APIを公開していないのでデータの再利用性が悪い。便利なデータだけに、もっと色々なデータと連結したり、別なインタフェースで見たいと思うのは当然だ。
その点Clickyは違う。アクセス解析結果で得られるほぼ全てのデータをWeb APIで取得することができる。Clickyに関する紹介は 4つの便利機能がお勧めのアクセス解析2.0「Clicky」[ Resident of Net ]を参考にして欲しい。
Clicky APIはアクセス解析アプリケーションという特性もあり、GETを使った取得のみのWeb APIとなっている。データはXML/PHP/JSON/CSV形式で取得できるようになっている。
サーチキーワード/サーチエンジン/流入元/流出先/ページURL/ダウンロード回数/国/都市/言語/ブラウザ/OS/解像度/ホスト名/FeedBurnerの表示数とクリック数などなど。他にも様々なデータが取得できる。
これだけのデータが取得できれば、コンテンツの下に載せたり、別なシステムと連携させたりといったことが容易にできるだろう。さらに基本情報についてはRSSフィードでも配信しているので、それを使っても情報取得が可能だ。
データを全て解放してしまうのは競争力の減衰のように感じられるだろうか。否、これにより魅力をまし、ユーザビリティの高いフロントエンドがユーザから提供されると行った相乗効果が見込めるようになるのだ。
Help with Clicky | Clicky
http://getclicky.com/help/api



