Archive | 3月, 2008

28 3月 2008 ~ 0 Comments

Amazon EC2がバージョンアップ。静的IPアドレス割当と物理的サーバ位置を指定可能に

Amazon EC2が新しいサービスを発表しました。静的IPアドレスに関するElastic IP Addressesと、物理的なサーバ位置に関するAvailability Zonesです。

Elastic IPはアカウントに対して紐づけられた静的なIPアドレスで、好きなインスタンスに対して割り当てることができます。これを使えばDynamicDNSを使って更新を通知することがなくなります。インスタンスの数によって、IPアドレスの数も変わるようです。
自分に割り当てられているIPアドレスを知るのは「ec2-allocate-address」というコマンドです。API Toolsもバージョンアップしているので、ダウンロード&置き換えが必要です。
次にAvailability Zonesです。これは仮想的であるために物理的な場所によらないAmazon EC2ですが、同じサーバに仮想サーバがあった場合、一台のサーバの不具合で複数のインスタンスが影響を受ける可能性があります。また、これはデータセンターレベルでも同様です。それを防ぐためにAvailability Zonesを使って物理的な場所を指定してやることで、電源やネットワークの冗長性をはかることができます。
このAvailability Zonesを知るのが「ec2-describe-availability-zones」です。現在、このコマンドを実行すると次のように返ってきます。

$ ec2-describe-availability-zones
AVAILABILITYZONE us-east-1a available
AVAILABILITYZONE us-east-1b available
AVAILABILITYZONE us-east-1c available

これを見る限り、現在は東側に1つの拠点、3つのゾーンがあると言うことでしょうか。以下は今回のバージョンアップによって追加されたコマンドです。

ec2-allocate-address
ec2-associate-address
ec2-describe-addresses
ec2-describe-availability-zones
ec2-disassociate-address
ec2-release-address

以前にあったAmazon S3の障害のようなケースを防ぐための手段になりそうです。
via [...]

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27 3月 2008 ~ 0 Comments

Yahoo! Pipesをブログのサイドバーに「Badges for Yahoo! Pipes」

手軽にマッシュアップを構築できる便利ツール、Yahoo! Pipesに新たな魅力が加わった。実際、Yahoo! Pipesというと、技術向けのサービスになってしまっていた感がある。結果をRSSやJSONで出力し、それを加工してマッシュアップするようなイメージだ。

新機能の一つ、イメージ。サムネイルと拡大画像がスライドショーのように表示される。
 
だが今度の機能でYahoo! Pipesの新たな活用法が見えてくる。Badges for Yahoo! Pipesと呼ばれる機能によって、出力形式にマップ、リスト、イメージという三種類が加わったのだ。

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27 3月 2008 ~ 0 Comments

Amazon S3のWebベースフロントエンド「S3Browse」

Residentof.netにて、Amazon S3をWebベースで管理するフロントエンドのWebアプリケーションを紹介しています。

S3BrowseはWebベースのAmazon S3フロントエンドだ。便利なことに、ユーザ登録なしでも利用することができる。
Amazon S3にアクセスするためのIDを入れなければならないという問題があるが、入ってしまえば便利に扱える。Bucketの一覧やその中に入っているファイルの一覧、アップロードやダウンロード、削除などの操作が可能になっている。

Amazonの有料Web APIにはフロントエンドがないものが多いので、フロントエンドを提供するマッシュアップは需要は多そうです。実際、使ってみると便利なサービスです。
 
via Amazon S3フロントエンド「S3Browse」 [ Resident of Net ]
S3Browse
 http://s3browse.com/

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27 3月 2008 ~ 0 Comments

MySpaceの開発者向けサイト日本語版「MySpace Developer Platform」

Facebookの勢いに押されて最近はあまり名の聞かないMySpaceですが、OpenSocialの流れに乗って挽回につとめています。そんなMySpaceは日本語圏向けのサービスも提供しているのですが、開発者向けサイト「MySpace Developer Platform」も日本語版がローンチしました。

MySpace Developer Platformのトップページ。コミュニティなどは英語が目立つ
このサイトではMySpaceのデータを使ったウィジェット開発をするための情報を提供したり、コミュニティで質問したりすることができます。もちろん、OpenSocialを利用したアプリケーションをテストすることもできます。
日本では最大手のmixiもOpenSocialへ参加を表明しているので、将来的にそちらへも対応できるアプリケーションを開発できるという利点は大きいと思われます。自社サービスと連携するガジェットや、全く新しい価値を提供するガジェットなど、SNS向けのアプリケーションは新しい可能性を秘めていると思われます。ぜひ開発に取り組んでみてください。
MySpace Developer Platform
 http://developer.myspace.com/community/

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27 3月 2008 ~ 0 Comments

Google Mapsと連携できるルート検索API「Orkney Web Routing Service API(Orkney WRS API)」

地図を使ったサービスは数多い。Google Maps、Yahoo! Mapsなどが有名だ。オンラインとオフラインを位置情報でつなぐのにも地図サービスはちょうどいい。世の中のマッシュアップの大半はGoogle Mapsを使っているのも納得できる。

そんな地図ではあるが、色分けはされているものの、ただ表示されているだけというのが殆どだ。これでは面白みが足りない、そんな地図にひと味加えてくれるのがこのWeb APIだ。
Orkney Web Routing Service API(以下Orkney WRS API)はある位置からある位置における最短ルートを教えてくれるWeb APIだ。これまでにないユニークなものになっている。

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26 3月 2008 ~ 0 Comments

ソーシャルサイトを使ってつながるソーシャルサービス「FriendFeed API」

ソーシャルサイトはWeb2.0(?)の流れに乗って、一気に増えた。del.icio.usあたりからはじまって、flickr、Digg、Twitterと数多く存在する。そんなソーシャルサービスを多数使いこなしている方におすすめなのが「FriendFeed」だ。

FriendFeedのトップページ。ポップなデザインだ。
FriendFeedは各サービスのユーザIDやフィードを登録することで、自分が使っている各ソーシャルサービスのデータをFriendFeed内に集約することができる。また、友人を登録することで、友人の使っている各サービスの状態も簡単にチェックすることができるようになる。
そしてFriendFeedはWeb APIを公開している。それがFriendFeed APIだ。

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10 3月 2008 ~ 0 Comments

Gmailのアドレス帳にアクセスできる「Google Contacts Data API」

Contacts Data API – Google Code
 http://code.google.com/apis/contacts/

Google Contacts Data APIを使えばGmailのアドレス帳にWeb API経由でアクセスできるようになります。vCard形式ではなく、GData形式での取得、更新になります。新しいコンタクトを追加することもできるので、別なアプリケーションのアドレス帳と同期をとるような使い方も考えられます。
項目の詳細がドキュメント化されていないようで、詳細は未確認ですが、Gmailに登録したアドレス帳のほぼ全てのデータが取得できるようです。25件ずつのリストで取得したり、検索して結果を得ることができます。
Rubyでのデータ取得の方法は、Rails 2.0 » RubyでGoogle Contacts Data APIを呼び出すを参照してください。

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07 3月 2008 ~ 0 Comments

Google/Twitter/Facebook/Netflixにログインしているかどうか知る方法

JavaScriptレベルで、今Googleにログインしているかどうか分かるという手法の説明です。他にもTwitter/Facebook/Netflixといったサービスにログインしているかどうかも分かるようになっています。

さすがにユーザIDなどは分からないようですが、一歩間違うと怖いですね。
How to Tell if a User is Logged In to Google – kentbrewster.com
 http://kentbrewster.com/how-to-tell-if-a-user-is-logged-in-to-google/

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06 3月 2008 ~ 0 Comments

GoogleカレンダーとOutlookを同期する「Google Calendar Sync」

Googleカレンダーはその利便性もあって、多数の方に利用されています。また、Web APIを公開しているので様々な形でマッシュアップされています。元々、同系のソフトウェアやWebサービスはありましたが、こちらはGoogle謹製というのが利点です。

Google Calendar SyncはMS OfficeのOutlookとGoogleカレンダーを同期するソフトウェアで、アカウントとパスワードを登録すると後は放っておいても自動で動作してくれます。基本は二時間ごとの同期処理ですが、強制的に実行することもできます。
また、同期処理は双方だけでなく、どちらかを主として同期する方法も選択できます。この場合は余計なバッティングもせずに済むでしょう。

Web APIを作っておくことで、こうした魅力的なソフトウェアも生まれるという好例ですね。
なお、細かな紹介についてはMOONGIFTの方でもどうぞ。
MOONGIFT: » Google謹製のOutlookとGoogleカレンダーの同期ソフトウェア「Google Calendar Sync」:オープンソースを毎日紹介
 http://www.moongift.jp/2008/03/google_calendar_sync/
Google Calendar Sync: Getting Started
 http://www.google.com/support/calendar/bin/answer.py?answer=89955

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06 3月 2008 ~ 0 Comments

リクルートのWeb APIを使った独創的インタフェースを提供するプロジェクト「Design Showcase」

リクルートが公開しているWeb APIを使って、6組のデザイナーが独創的なアイディアでマッシュアップを作り上げるプロジェクト、それがDesign Showcaseです。
第一回はHOTPEPPER APIを使ったマッシュアップになっています。主なものをご紹介します。
面白法人カヤックによる作品

検索窓をみんなで共有し、他の人の検索結果を見られるようになります。どのようなものにみんな興味があるのかわくわくするサービスです。3D空間を漂うようなインタフェースもまた、面白いです。
ペーパーボーイによる作品

何とファミコン風。しかもお店の写真が中央から溢れ出て、それをとるゲームです。昔の忍者ハットリ君のクリアした後のちくわとりゲームを彷彿とさせます。しかもパネルをとると、画面がどんどんうまっていくという…ある意味カオスなゲームです。
他にもまだまだ作品がありますので、ぜひご覧ください。

DESIGN SHOWCASE http://www.designshowcase.jp/

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MOONGIFTネットワーク。こちらもぜひご覧ください。
MOONGIFT
Open Service
Rails 2.0
Resident on Net
iPhone最適化
リーンソフトウェア
MarketPedia
Producing Web
Cool Coding